2012.07.17

みたままつり

 靖国神社の「みたままつり奉納芸能」が平成24年7月13日(金)~16日(月)にかけて開催されました。
 7月16日(月)9:00~11:00に能楽堂に於いて日本古武道振興会の13流派による演武を発表しました。立身流は3番目に演武しました。この日は、日本武道館で女子剣道選手権大会が開催されましたので、八街北陽剣道クラブの女性剣士3名がこの大会を観戦し、我々の演武も応援してくださいました。
 演武終了後、昇殿参拝いたしましたが、私にとって初めての体験です。
 昼食時剣友と楽しく談笑しているとき、突然こんな言葉が浮かんできました。
 『この世で一番の至福の時、それは炒り豆をほうばりながら歴史上の人物をふるいにかけている時である』
たしか、江戸中期の儒学者、荻生氏の言葉であったと記憶しています。共通の趣味を持つ仲間が集い、楽しく語り合っている今「至福のひとときだろうな?」と感じる時、日々の手習いは充実するものと信じます。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://ninjiya.blog.fc2.com/tb.php/45-556c677f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する