2012.07.14

元気になる話

 妻の楽しみにしている一つに外国旅行があります。これは数人のメンバーで主要な地点を自由に時間を掛けて見学するという贅沢な旅行です。今年の6月、2週間ほど南イタリヤとコルシカ島に出かけました。
 その間、留守を預かる私の苦労は並大抵の事ではありませんでした。その内容については、娘のホームページ 『TEAM WILL』の中の「今日のありがとうさん」(父の試練の2週間)で述べられています。
 昨日(7月13日)この時の旅行メンバー有志が集まって懇親会が開かれました。そのメンバーの一人Aさん(80歳)の話です。
 Aさんはとても活動的で、この旅行の直前に南極に行ってきたそうです。身のこなしも鮮やかで、急な坂道も足取りはしっかりし、荒波のボートの上でも乗馬のごとく軽やかに身をこなし、カプリ島の青の洞窟内では船頭さんと「オーソレミヨ」を素晴らしい歌声で響き渡らせた・・・・とにかく総てに積極的だそうです。
 こんなAさんの元気な源は現在も続けているテニス、ダンスと「何事にも前向きに生きる」生き方にあるようです。妻達と会うたびに「こうして元気に御一緒出来るのが幸せ」と今を感謝している様子がうかがえるそうです。
 妻から話しを聞くだけで元気が出ます。お会い出来たらもっと元気になれるでしょう。
 この話を聞いて私にも目標が出来ました。とにかく80歳までは元気に、刀とラケットを振れる体力と気力を保ちたい。そして、今を感謝する心境になりたい。
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