2012.07.11

雪次郎

「立身流八街支部」を中止しました。削除しましたがしばらくの間リンクすると出てくる可能性があります。時間と共に消えますのでご了承ください。新しく「70の手習い」として個人ブログを立ち上げました。
1・雪次郎と娘
 3年半前の夏、娘が預けてある馬小屋の天井から小さな物体が落ちてきました。目も開かない生まれたての子猫でした。娘はそれを自宅に持ち帰り、スポイト(ミルク)、あんか(理由不明)で育てました。
2・ベリイ(今は亡きコリー犬)と雪次郎
 突然、雪次郎の悲鳴に近い鳴き声にビックリして行くと、ベリイが自分のベッドに運んで舐めています。「ベリイが雪次郎を食べてる!」娘が泣きながら雪次郎を抱き上げました。びしょびしょに濡れている雪次郎に怪我はどこにもありません。雪次郎の鳴き声は甘えだったようです。
3・我が物顔の雪次郎とベリイ
 3年前の10月、私と妻はスペインに2週間ほど旅行しました。帰ってくると、猫と犬が家中を走り回っています。もう行けません。完全に雪次郎は我が家の住人になってしまいました。
4・私と雪次郎
 ある日曜日、テニスのあと友人と楽しい宴会で完全に酔っぱらいました。どうして帰宅したか覚えていません。
翌日ズキズキする痛みに気がつくと居間のソファーに横になっていました。そして雪次郎が私の事を心配しています。彼だけです。私の事を心配してくれるのは。以後、私と雪次郎は無二の親友になりました。
5・雪次郎のハンディキャップ
 雪次郎は全く耳が聞こえません。娘曰く「だから母猫に捨てられたんだよ」そうだとすると動物の世界は残酷ですね。しかし、今ではブログトップの写真のように立派に成長しました。
6・個人ブログの冒頭に何故「雪次郎」なのか?
 あと3ヶ月で70歳になる私、日々充実して過ごせるのは何年か?そして出来るだけ充実して過ごしたい。いろいろな人との出会いを大事にしたい。雪次郎との出会いのように。
 よろしくお願いします。
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