2012.06.19

立身流の教育課程

 6月18日(月)の稽古は参加者が少なかったので、基本練習(居合・剣術)の後、鎗(石井)、剣(伊藤)で鎗術・太刀合の稽古しました。自賛して申し訳ありませんが「立身流の教育課程は良くできている」と思います。
 立身流は総合武道ですので様々な武器を使います。しかし、居合・剣術の土台が不十分ならば上達は望めません。間合い・姿勢・躰の捌き・等々これらは居合・剣術で習得されていなければなりません。
 その点、この日の二人は良く形を使いました。石井さんは前掲したように、稽古前に鎗の素突きを独習しています。伊藤さんは以前に長刀に対して太刀を使った経験があります。そして、2人共基本を大切にしています。
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