2014.06.27

メルボルンからのお客様

 昨日、キーリー・リアムさんが、山田師範と共にお見舞いに来てくれました。
 キーリーさんの立身流歴は30年におよび現在オーストラリア支部長としてメルボルンで立身流を指導しております。3年前、山田師範と私でメルボルンを訪問して、キーリーさんのお弟子さん等と稽古をしたことなどが楽しく思い出されます。
 楽しい会話の話題の行く着く先はどうしても立身流の技について、特にキーリーさんが日ごろ疑問に思っている事を話しますので急きょ、私のミニ道場で山田師範とキーリーさんの稽古となりました。ばっちり2時間、とても充実した稽古でキーリーさんの疑問も晴れた事でしょう。
 私は手裏剣しか出来ませんので、テニスのサーブの感覚で打つ手裏剣打法を紹介しました。キーリーさんと奥様はテニス愛好家なので、サーブと手裏剣打法の腕の動きの関連はすぐ理解できたようです。後は継続のみ!
 9月にはキーリーさんのお弟子さんが来日して宗家の指導をあおぐそうです。その頃には一緒に稽古したいけど、むりだろうなあ?・・・慌てない、慌てない。
 楽しく過ごした後・・・二人はこの後、佐倉支部の稽古でした。多忙の中、本当にありがとうございました。

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