2014.04.29

小御門神社奉納演武

 毎年4月29日は小御門神社で「春季例祭式」が行われます。宮司さんが古くから立身流を修行していた関係から、ここで例年奉納演武をさせていただいております。
 小御門神社は後醍醐天皇の忠臣「藤原師賢(もろかた)」をお祀りしています。後醍醐天皇の身代わりに挙兵し、捕えられ、下総国に流され3か月後32歳で没した。「身代わりの神」として交通安全、航空安全に御利益ありとして信仰されています。
 今年の例大祭は・金春流能楽・立身流演武・下総みどり学園吹奏楽・祭祀と続きました。
 写真は祭祀の来賓玉串奉奠です。立身流の演武は神楽殿の向こう側の空き地で行いました。場所的に十分広いとは言えませんが、浅草大会と異なり、刀、棒、鎗、手裏剣等を回りを気にせず、のびのびと扱うことができました。
 又、観てくださる方のマナーが素晴らしく充実した演武ができました。
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 又、裏千家小林社中のみなさんが野点をして下さいました。演武の後、落ち着いてゆっくりといただく抹茶の味は格別です。 昼食は氏子さんたちが作って下さった心のこもった4種類のお結び、タケノコの煮つけ等々・・・お腹いっぱいいただきました。来年もぜひ、ここで演武をさせて頂きたいと願っています。 
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