2012.04.22

浅草第30回 日本古武道大会

 4月21日(土)午前11時より、東京都台東区リバーサイドスポーツセンターで開催された大会に立身流からは宗家ご子息、加藤敦さん以下6名が参加しました。
 参加された流派は43団体と多く、各流派の演武時間は入退場を含めて10分です。立身流の演武は①居合・表の形(吉田、鈴木、梅谷)②鎗術・太刀合せ(齊藤、江尻)③居合・陰の形(加藤敦)の順で演武いたしました。
 こうした場での演武は何回やっても緊張します。上手く出来るかどうか?と言うことも勿論大切な評価ですが、演武全体の中で全員の迫力が場を圧倒する。そして演武終了後に味わう心地よい充実感と疲労感。こんな事を理想としています。そのためには日々の稽古の積み重ねが自然に滲み出ることが不可欠です。その点・・・反省!
 反省 ①鑓の初突から再突までの足裁きをもっと軽く、早く ②仕方の胸部をもっと激しく突く(外して突くのは仕方に失礼)次は4月29日の小御門神社での演武です。今回の反省を元に気分の集中した演武を展開したいと思います。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://ninjiya.blog.fc2.com/tb.php/22-4a16d3eb
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する