2014.01.28

立身流抜初演武大会(1月26日)

 佐倉市中央公民科で開催された立身流総本部の大きな行事も盛会のうちに終了しました。八街支部の皆さんも頑張りました。以下、活躍の一部を紹介します。撮影は飯山さんの提供です。不鮮明なのは写真を携帯でもう一度撮影したためであることをお断りしておきます。
 1・居合 居組(破) 鈴木さん
 鈴木さんには申し訳ないことをしました。当日初めて自分が居合の演武をすることを知ったのです。すべて私の責任です。しかし、普段の稽古が十分ですので、立派な演武でした。
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 2・居合急(立合・前田さん、居組・石井さん)
 集団演武というのは、呼吸を合わせるのが難しいのです。特にこの抜初は演武者の皆さんは初めて顔を合わせるのです。集団のなかで呼吸を合わせ自分のペースで技を使うのはとても大切な稽古です。
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 3・招待演武 大東流合気柔術
 ものすごい迫力でした。公民館の床は固いコンクリートです。その上を写真のような受け身をビシビシ決めるのです。「あのような厳しい稽古を続けておられる最高齢の方はおいくつですか?」直会のときお聞きしたら、84歳の方が現在も稽古を続けられているそうです。いやあ~感激しました。
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 4・鎗術・鎗合 石井さん、伊藤さん
 2週間前、伊藤さんは首が動かせなくなり、心配しました。当日はそんな心配がうそのような素晴らしい動きでした。石井さんは今回受方(打太刀)を務めましたが、二人の呼吸はぴったり。
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 5・鎗術・小太刀合 石井さん、石毛さん
 前回も同じ種目を演武しておりますので、呼吸も打突の機会もぴったりでした。
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 6・四寸鉄刀(しゅりけん)江尻さん、斎藤
 手裏剣は4回づつ打剣しましたが私は2回失敗しました。解説の方が「刺さらなくても、次の居合で勝負」と説明してくれましたが、いつも完璧に打剣出来ていただけにショックです。野村監督の有名な言葉『勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負け無し』どうして失敗したか?「気負い」と「焦り」です。まだまだ未熟だなあ。
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 この後、さらに素晴らしい写真など皆様に紹介出来るかも知れません。
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