2013.11.06

付けペンの魅力

 私は、ものすごい悪筆家です。そんな私が昔、同窓会の幹事をやり、実行委員で分担して封筒のあて名書きをしました。
 同窓会当日、友人から「手紙をもらってマーチャンの字だとすぐわかったよ。」と言われ久々に劣等感に陥る私。でも、「なんかうれしくってさあ、久しぶりに参加する気になったよ。」『これって喜んでいいんだよなあ?』
 マジョルカで付けペンセットをプレゼントされました。インクにペン先を浸して文字を書いた記憶は中学までだったかなあ?せっかくいただいたので、日記帳に使っています。
 私の日記帳は2年間使用の左右見開きタイプです。付けペンを使い始めて10日目、左ページの昨年の字と比べてみると・・・確実にていねいになっている。それに読みやすい。(私の字を知っている人は多分大笑い!)ペン先が柔らかいことも原因でしょうが、私はペン先をインクに浸す時間が気持ちを落ち着け、集中出来るような気がします。
 今はパソコンで自由に文章が作れる時代です。こんな時代だからこそ、私のような悪筆家が心を込めて書いた文字は迫力となって伝わる。なんてことは無いか。
 万年室もカートリッジの時代、もうインク瓶など無いと思って文房具店に電話したら、あるそうです。
 付けペンで日記をかく。これからも続けます。


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