2013.10.29

アラム君

 生後6か月のアラム君、お父さんのフェランさんと一緒にバルセロナ空港で出迎えてくれました。スペイン滞在中は彼には本当にお世話になりました。
 ドエル公園を見学している間にサクラガファミリアの入場チケットを購入してくれて、長蛇の列に並ばなくて見学することが出来ました。
 ピカソ博物館ではチケット購入のため並んでいると、係りの人がフェランさんの肩をたたいて別の入り口に案内してくれ、そこから待たずに入場できました。不思議に思って聞くと、ヨーロッパでは、幼児や障害を持つ人を優先するシステムが定着しているそうです。
 そういえば2年前、日本に滞在中の立身流剣士が、電車内で当然のように、ご老人に座席を譲っているのを思い出しました。福祉の教育は日本よりはるかに進んでいます。私も能書きよりもまず実践かな。
 人懐っこいアラム君、誰に抱かれてもニコニコ、ぐずっているところを見たことない。バーベキューパーテイで焼き鳥をなめているのに誰も止めないのにはびっくり。同じ年頃の私の孫が同じことをしたら、慌てて止めるだろうなあ。
 アラム君が成長して、お父さんに感化されて立身流を始める。そんな彼の前で演武する。無理かな?

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