2013.09.20

満月(一円玉)

 「今晩の月が8年間で一番正確な満月なんだって」昨晩、稽古から帰った時、妻に言われて急いで外に出て月を鑑賞しました。一番正確かどうかはわからないが、澄み切った空に浮かぶ月はとてもきれいでした。
 「今日のような満月を一円玉っていうんですって。」「硬貨はみんな丸いじゃないの、500円硬貨のほうが大きいじゃない?」「もうこれ以上崩せないっていう意味らしいよ。」なあるほど・・・納得。
 昇る太陽、沈む太陽も美しいですが、満月もまた趣があります。満月の夜、人間が狼に変身するお話、分かるなあ。苦しくて変身するのではなく、恍惚のうちに姿が変わるのだろうなあ。満月の夜は何となくロマンチックでミステリアスです。
 突然ですが中学の時の社会科の授業で先生が出したクイズを思い出しました。以下、クイズの概略。
 昔、インドのある家に3人の兄弟がいた。長男とても悪い子、次男次に悪い子、三男とても良い子。母親が子供たちに次のように諭した。
1・長男に「お前はとても悪い子、大きくなったら、(太陽、月、雨)のように人々に嫌われるだろう。」

2・次男に「お前は悪い子、大きくなったら、(太陽、月、雨)のように人々に嫌われるだろう。」

3・三男に「お前はとても良い子、大きくなったら(太陽、月、雨)のように人々に好かれるだろう。」

(問題)( )に当てはまる言葉を選びなさい。
 突然、56年前の授業を克明に思い出すなんて、これも満月のおかげかな?


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