2013.06.22

# 再び吹き矢

 (1)ゴン太パニック
 吹き矢クラブの皆さんの技術が素晴らしく向上しています。私とは練習量が違う。私だって負けずに練習はしようと思っています。しかし、最後まで(5射×4)終わった事が少ない。練習を始めるとゴン太が異常な怯え方をします。『そのうち慣れるだろう。』と続けていましたが、怯え方がひどくなる。近頃では失禁する始末です。
 練習の場は、2階の壁に取り付けてある電灯の上に的を置く。そこから階段、廊下を通り、私の部屋の突き当たりから吹いていました。私の吹く姿はゴン太から見えません。彼の目線で的を見上げると写真のようになります。
 ゴン太が可哀想なので、練習の場を庭にしました。これが又ものすごくやりづらい。的は斜め、天気に左右される。(特に4月5月は強風の日が多かった)蜂がブンブンうるさくて集中出来ない。跳ねた矢を見つけるのが大変(2本未だ不明)
IMG_0362.jpg

 (2)ゴン太落ち着く
 そんな中、5月19日のホームパーテイで皆さんに吹き矢を紹介しました。ゴン太が怯えるのを覚悟して、数回吹いて見せました。しかし、ゴン太くん怯える様子全くなし。『お客さんが多いので浮かれているのだろう。』
 翌日、的がそのままにしてあるので、そこで練習開始。『ゴン太ゴメン。』
 1射・・・ゴン太くん『おや?』落ち着き無く走り回っている。私を見つけ観察している。2射・・・全く動じない。3射~5射・・・矢道に座って声援してくれている。『今までの怯えは何だったのだ!』
 今までは、的が壁に直接着いているので着矢音が大きく響いた。私の姿が見えないので何が起きているのか状況が理解出来ない。それにプラスして今まで心に刻まれている恐怖と重なりパニックになったのでしょう。
 状況が理解出来、我が身が安心と解って落ち着いたのでしょう。
 又、雪次郎が邪魔をする。矢を捕まえようと構えています。右に1メートル移動。
 今回、とても素晴らしい練習場を発見出来ました。ただ一つ、母の部屋から射る、という事が気がかりです。ですから開始の礼は、ここで練習さしてくれる母への感謝の気持ちも含めてする事にしています。
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