2013.02.17

立身流抜初演武大会

 1月27日(日)に開催された[立身流抜初演武大会]が何故今頃?と思われるかも知れません。
 実は、デジカメのメモリーを入れ忘れてしまい、この件の立ち上げはあきらめておりました。
 私の弟の友人でアマチアカメラマン 池嶋清 氏が素晴らしい写真を沢山写していてくださいました。池嶋氏の霞ヶ浦に浮かぶ、夕日を浴びた帆船の写真は茨城県、県知事賞を受賞しております。そんな素晴らしいカメラマンの作品です。撮影者の了解を得て八街支部のメンバーの活躍を紹介します。

 1・棒(鈴木)対太刀(飯山)
のびのびと激しく鈴木さんは棒を扱い、対する飯山さんの太刀は柔らかく、鋭い棒を良くしのぎ、返す太刀は非常に迫力がありました。
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 2・詰合(我・石毛、敵・前田)
互いの持つ剣道の気迫と技を十分に発揮できた演武でした。
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3・鎗術太刀合・鎗勝身(鎗・石井、太刀・伊藤)
この形は石井さん、どうしても決まらなく悩んでいました。本番ではご覧の通り見事に決めました。
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4・長刀(長刀・伊藤、太刀・石井)
のびのびと伊藤さん長刀を使いました。体の硬いという自分のウイークポイントを稽古の数で解決しました。この日の長刀の間合いはバッチリでした。
DSC_8115.jpg

5・四寸鉄刀(齊藤)
後ろ姿は正直です。しゅりけんを飛ばす事に集中して、一番大切な抜刀即斬撃の体軸がぶれているのが良くわかる。基礎の居合を基本からやり直します。
DSC_8439.jpg
 池嶋氏の写してくれた写真は膨大ですので関係する方々へこれから配布させていただきます。
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