2013.01.20

暖かーいか?

 お恥ずかしい話ですが、暖炉で生活して20年近く正しい暖炉の使い方を知りませんでした。蓋を全開して、薪をガンガン焚く、結構、部屋の温度は上昇するので暖炉とはそんなものだと思っていました。しかし、薪の消費はものすごく、日々の暖房には石油ストーブを使っていました。
 数年前『薪割りクラブ』(多分ホームページ掲載か?)で業者の方にこの話をしたら早速点検に来てくれました。私の暖炉に対する認識が全く間違っていたことがわかりました。
 しかし、私の暖炉は旧式で、写真のエビスの横に見えるつまみのようなものが本当は開くのですが、開かない。そこで、いかにしたら効果的に使用することが出来るか・・・・涙ぐましい実験の連続。
 そして、遂に効果的な薪の炊き方を見つけました。昨晩10時頃まで焚いて、朝7:00の暖炉の室の温度14℃。ちなみに私の稽古場の温度は5℃。暖炉のおき火が一晩中、広い居間を温めていたのです。そして薪を足すとすぐ元気な炎が上がりました。
 近頃エビスも暖炉のとりこになりました。2匹とも薪の炎の暖かさに魅了されているようです。

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