2012.12.01

23、160歩・元気の出る話Ⅱ


 妻のフランス土産です。柄は鹿の角、ワイン好きのフランス人の為cork・screwが付いています。刃のたたみ方が解らず苦労しました。ストッパー解除はリングを上に引っ張ります。
 7月14日の当ブログで紹介しました妻の旅友Aさんこと小池和子さん(80歳)と今回の旅行中ルームメイトとして毎日楽しい旅を過ごしました。
 写真を拝見しましたがとにかくお若い!私と並んだら10歳若い私の方が確実に年上に見られます。妻の話ですと小池さんは、ちょっと踵の高い靴で、広い歩幅でさっそうと歩かれるそうです。しかし、自分の健康管理には常に気を遣っておられ毎朝自分で工夫したストレッチを時間をかけて丁寧に続けられていたそうです。
 そして、美味しいワイン・食事・オペラ・景色等々に心から感動されておられたとか。このように心も体も常に柔軟な小池さんだからこそ、常に若さを保っているのでしょう!
 皆さん精力的に歩いたようで、ある日の歩数23,160歩。ちなみに私がこの歩数を消化するためには、火曜日のテニスの球出しスクールで2時間レッスンして、午後ゲームを数試合こなし、朝と夕方の散歩・・これでやっと2万歩弱です。そして確実に疲れが翌日に残ります。
 妻から小池和子さんの話を伺い再び元気が出ました。俺だってまだまだ出来るはず!
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