2012.11.11

手裏剣改造


 テレビを見ていると、2楷の私の部屋で、すさまじい金属性の落下音が聞こえました。『雪次郎だな』棚に置いてあった手裏剣保管箱に雪次郎が飛びついたのです。床一面に散乱している手裏剣、雪次郎は「俺、関係ないよ」とすましている。とにかく無事で良かった。
 稽古に使う手裏剣は手元に置いてあるので、散乱している手裏剣は失敗作か相性の悪い剣です。それにしても数の多さに改めて驚く。後片付けをしていると、どうしても4本の剣が気になりました。直径16mmの鏨(たがね)から作成した超重量剣です。これを完成させるまで大変でした。
 『このままコレクションだけで終わっては努力の甲斐がない、思い切り短くしたらどうなるだろう?ダメで元々』思い立ったらもう我慢できない。テニスを早く切り上げて帰宅し、鉄粉と火花にまみれながら作業すること3時間、直径16mm、長さ135mm、重量100gの手裏剣が完成しました。早速試打。
 遠間からだと頭落ちしてしまうが、5~6mからの近間からだと気持ちよく走る。的に吸い込む威力も大きい。これは使える!
 こんな風変わりな手裏剣を作ることが出来たのも、雪次郎のおかげ?
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