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2018.05.18

茶摘み

ちょうど今は茶摘みの時期。散歩中に機械で茶葉を刈り取っている光景を見て小学校時代を思い出しました。学校の近くに茶畑があって、ちょうど今頃、全校児童で茶摘みをしました。自分の摘んだお茶が学校の大切な備品になると聞いて競争で摘んだものです。
 色鮮やかな緑に刺激されて、一つまみの茶葉をいただき、熱湯の中に放り込んで飲んでみました。ハーブテイの感じかな?でもお茶の味がします。
 昔読んだ時代小説の中に、戦陣に自生している茶葉をグラグラ煮立っている釜にぶっこんで、各々がひしゃくでくみ取って飲んだ。という場面がありました。味はこんな感じだったのでしよう。
 この後、いつものお茶を入れていただきました。やっぱりこっちのほうが美味しい。
 
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Posted at 11:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.05.09

柳生の里

  『体力落ちたなあ!』旅を終えて二日目、階段の上り下りやちょっとした段差で足腰にものすごい疲れを感じます。
 毎日、朝夕のベニーとの2時間の散歩、テニス教室、古武道の稽古等々体力には自信がありました。
 しかし、バス停、「柳生の里」で降りてガイドブックに従って歩いて行くうちに膝ががくがくしてきました。柳生の里は奈良市内のゴールデンウィークの混雑ぶりがうそのように落ち着いています。ちょうど田植えの時期で私の子供の頃のふるさとを思い出します。
 バス停からすぐ小高い丘にそびえる枯れ木、柳生十兵衛が旅に出る前に植えたといわれる樹齢350年の老杉「十兵衛杉」2度の落雷にも倒れなかった。死しても堂々と立ち尽くす姿は柳生の里のシンボルです。 
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 「十兵衛杉」「旧柳生藩家老屋敷」「芳徳寺(柳生家菩提寺)」と進み、お目当ての「一刀石」。街道から山道に入りしばらく急な坂道を上ります。行き交う人もなく、特別方向音痴な私はだんだん不安になりました。耳を澄ますと野鳥の声があちこちで聞こえます。
 深山を思わせる杉林の中に「一刀石」はありました。石舟斎が天狗と対決した時についたという伝説の巨石。伝説は信じませんが、大きな石が転がる一帯は柳生一族の鍛錬の場であったそうです。
 誰もいない杉林に囲まれた「一刀石」の前でしばし疲れを休め、瞑想にふけりました。
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 それにしても、急な坂道、神社、お寺の階段等々、昔の人は当たり前に生活していたのですね。もう一度、自分の体力作りを考え直さねばなりません。
Posted at 12:49 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2018.05.07

小さなホテル奈良倶楽部

 楽しかった4伯5日の一人旅が終わりました。一人だけでガイドブックを頼りに電車やバスを乗り継いで回った奈良地方。今、感動に浸って、いくつか思い出に残ることを紹介いたします。
 まず、「小さなホテル奈良倶楽部」。近鉄奈良駅からバスで5駅「今在家(いまざいけ)」停留場で下りて徒歩3分。
 ここは本当に落ち着いた街並みです。奈良倶楽部も「落ち着いたホテル奈良倶楽部」のネーミングでもぴったりと思いました。とにかく落ち着くのです。踊り場にさりげなく置いてある陶器など由緒ありそうです。う~ん聞けなかった。
 写真は食堂ですがご覧のように15~6人で一杯になります。
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 朝食が素晴らしい!シェフがいかに力を入れて作ってくれたか伺えます。ふつうホテルではバイキングが一般的ですがここでは一品一品心を込めた料理を丁寧に配ってくださいます。宿泊客全員が一同に会して会食するなどホテルのこだわりを感じます。
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 今回、ゴールデンウイーク中にこのホテルを予約できたのはラッキーでした。毎日が日曜日の私です。次回は余裕を持ってこのホテルを予約して、あこがれの奈良を満喫するつもりです。
Posted at 20:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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