2014.07.27

片手で吹矢

初めて動画をアップロードしました。これからどんどん動画を載せて行くいくつもりです。

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Posted at 19:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.07.22

ゴンタの独り言②-俺はグルメか?-

 「ゴンちゃんはグルメだねえ」。今朝は食欲が無く朝食は一口も食べられなかった。そこで奥さんがチキンを細かく刻んで振りかけてくれた。しかし・・・・まだ食欲がわかない。続いて豚肉かな?香りの強いトッピング・・・・食欲が刺激されたらあっという間に完食。
 「全部食べてゴンちゃん偉いねえ、ご褒美上げようね」愛犬用のおやつをくれた。すると突然「食わなけりゃあ片づければいいんだよ。甘やかせるから、だんだん贅沢になるんだ!」掃除機をかけていた主人が怒鳴りだした。
 『贅沢になったわけじゃねえ。がつがつしていたあの時とは時代も環境も変わったんだよ』主人だってわかっているはず。ただ何故か今朝の主人の言葉は非常に憎々しげだった。
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          近頃は吹矢一筋。腕は上がってるのかな?
Posted at 19:43 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.07.18

ゴンタの独り言ー朝の散歩ー

 『年を取ったなあ~』近頃の暑さは我が身には堪える。しかし、退院してから主人の散歩の時間が早くなったことは救われる。数日前など4時に起こされた。この時だけは死んだふりをさせて貰った。
 散歩コースの一番好きなコースはテニスコート往復コースだ。このコースの時は、うんち処理袋の他に赤い袋を反対側に下げているからすぐわかる。中には5~6個のテニスボールとスペインの立身流剣士から贈られた3種類の石投帯(オンダ)が入っている。
 テニスコートで主人がボール飛ばしをしているときが最高の癒しの時。ひんやりとした人工芝の感触を楽しみ、散歩中の友犬とフェンス越しに話が出来る。広~い場所で何物にも束縛されないで過ごすってなんて素晴らしいんだろう。
 家に着くと、雪次郎とエビスがうらやましそうに金網越しに我々を見ていた。『お外に出たいよう!』と訴えている二匹の気持ち良く分かるなあ。
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Posted at 12:03 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.07.13

猫はギャングか?

 ゴンタが猫に襲われてから、猫の群れが非常に気になるようになりました。
 今まではどんなに多くの猫が群れていても、ゴンタは平然とその前を歩いていました。猫たちもゴンタに全く無関心。これはゴンタの「やさしさオーラ」が猫にも伝わり好ましい犬猫関係が築かれているものと確信していました。しかし、ゴンタが人畜無害の犬としてなめられているとしたら大問題。
 「とろ~い犬をぶちかましてやったぜ!」猫社会にこんな情報が流れ、ギャング共が「俺たちもちょっとからかつてやろうか」などとグループでゴンタがいじめられることも考えられます。来るなら来い。名犬ゴンタは私が守る。
 だからゴンタ!雪次郎とエビス以外の猫には絶対気を許してはいけないよ。
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Posted at 21:50 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.07.10

ゴンタ、襲われる!

 それは、小雨降る朝の散歩中に起こりました。
① 大型の猫(トラ?)が唸り声をあげながらゴンタに襲い掛かりました。
② とっさにリードを引いてゴンタを自分の後方にかばいます。ゴンタ尻もちを着く。
③ 尻もちを着いたゴンタに容赦なく爪、キバをたてます。
④ とっさにインステップキックをあたえる。
⑤ 1メートルほど飛んだが、更に激しい唸り声をあげてゴンタに襲い掛かろうとします。
⑥ 十分に余裕を持ってため込んだパワーでキックしました。
⑦ 最初の倍ほど飛んで、今度は唸りながら姿を消しました。
⑧ ゴンタのダメージは雨合羽に守られて無事でした。
 あっという間の数秒間の出来事でした。ゴンタは何事もなかったかのように歩いています。(猫に襲われた重大性を全く理解していない。)
 う~ん・・・相手は猫です。とにかくショックでした。 
Posted at 09:10 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.07.04

退院して一か月

 退院して一か月が経過しました。健康な生活がいかに幸せであるか痛感しています。刀もラケットも振れない、運動はゴンタと歩くだけの生活。『何とか変化をつけたい。』と吹矢に挑戦しました。左手で筒を保持出来ないので以下は齊藤流変則スタイル。
 ①筒を小脇に抱えて矢込め②矢が落ちないように水平に、抜き付けの要領でゆっくりと右手で筒を振り出す③右手だけで保持して、狙いを定めて・・・吹く④ゆっくり筒を斜めに下ろして残心の気分⑤腰が上下しないように足を入れ替えて①に戻り・・・以下繰り返す。
  今は正規のスタイルに戻りました。この時の変則スタイルの時の方が成績は良かったようです。
 もう一つ信じられないこと。入院する前の私は就寝中に突然の激痛に目覚め寝返りも出来ずに苦しんだことが日常化していました。加齢の宿命とあきらめておりました。しかし、今は寝床に入るとすぐ朝・・・快眠を満喫しています。あの時の苦しみは何だったのか?
 両手で顔や頭を洗える。茶碗を持って食事が出来る。こんな普通の生活に少しずつ戻れる幸せをかみしめております。リハビリの先生のいいつけを守って、焦らずに、さぼらずに少しづつ回復して行きたいと願っています。

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Posted at 15:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |