2013.08.27

俺は見た!

 久しぶりに清々しい天気です。私はテニススクール、妻はゴルフ、お互いに充実した時間を持つことが出来ました。スクールから帰宅しても余力はまだまだ残っている・・・・そこで、吹き矢に挑戦。
 精神を統一して吹いていると、『おや?』ベニーを二階に行かせない為、の金網が少しずつ動いている。吹き矢を中断して確認すると、ベニーがお得意の長い鼻で金網を動かして、悠然と二階に上がって行く。
 妻はいない、今は吹き矢に専念。気持を切り替えて規定の数(20)を吹き終える。さて、ベニイは何してるかと2階に上がると、『前からここは俺の居場所だ』、と言わんばかりに廊下に寝ころんでいる。 
 『参ったなあ』以前、ゴン太が2階に上がったのを厳しく叱ったことがある。ベニーをこのままにしておくと、又ゴン太は傷つく。『ゴン太はどこだ』客間で爆睡中・・・良かった。
 昨年、ちょうどこの時期、ベニーがわが家に来て、ゴン太とベニーの体調が悪くなり交互に獣医さんに診察してもらったことがある。あのときは、お互いストレスだったんだろうなあ。昨年と比べると信じられないくらい、二匹は絶好調。
 しかし、これではっきりした。今までベニーが二階に上がると、どちらが金網をきちんと置かなかったかで妻と罪のなすり合いをしていた。ベニーはドアを開けるだけでなく、金網を横にずらす事も出来るのだ。俺はしっかり見た!
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Posted at 15:03 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.08.21

巻き落とし

 立身流の剣術と鎗術に「巻き落とし」という形があります。
 第46回全日本東西対抗剣道大会で京都の藤本巌選手(教士・八段)が鮮やかな巻き落とし面で一本取った瞬間が今でも忘れられません。
 立身流剣術の巻き落としは、敵、上段より面に斬ってくるのを、我、巻き落として敵、胸元に突き入れる。敵、後ろへ引いて肩上段に、すかさず我、後ろに引いて脇構えにとる。・・・・・形はこの後まだ続きます。
 この、上段から斬ってくるのを巻き落とす技が私は苦手です。そうかといって、受方(打太刀)が手心を加えて、スピードを緩めたり、一瞬止めたりしては形が死んでしまう。「敵が思い切り斬りかかるのを、鮮やかに巻き落とす」今の私の目標の一つです。『以前は出来たんだよなあ』は通じません。毎日の基本素振りに巻き落としを念頭においた素振りも取り入れています。
 ですから、定例稽古では、特に巻き落としの受方(打太刀)が打ち込む時、スピードを緩めないように強調しています。私以外はほとんど見事に巻き落としています。下の写真、早い動きにカメラがついて行けなく相当ぶれていますが、受方(白)の打ち込みに仕方(黒)が巻き落とそうとする瞬間を捉えています。相当、高い位置で敵の竹刀を捕らえていますが、これ以上低くなると敵の刀勢に負けて巻き落とす余裕が無くなるでしょう。
 この写真からいくつか学びました。このブログで、私の巻き落としを紹介出来る日が来ますように。継続は力!

Posted at 09:41 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.08.11

俺って天才?

 昨年の夏、『一本のリード』で紹介しましたが、二匹の犬を連れての散歩は各リードをつなげて一本にして散歩しています。これだと両手にリードを持っている時よりもはるかにリードの扱いが楽になります。しかし、背中に廻ったリードや足に巻き付かれたリードを戻すのに非常に苦労します。背中周りの筋肉の硬化や足回りが老化している事を思い知らされます。
 ある日、アンドラで購入したステッキを持って散歩にでかけました。歩きながらの片手素振りでもして変化を付けようと思ったのです。思いついて、ステッキの鹿の骨のグリップをリードのジョイント部分に差し込んでみました。なんと犬たちと私の三位一体となった楽しい散歩が出来るようになったのです。
 まず、リードが犬や私にまとわりつくことが非常に少なくなりました。まとわりつきそうな時はステッキを地面に着く位下げるか、逆に高く掲げればよい。
 今まで二匹同時のパワーに負けていましたが、不思議です。彼等のパワーはステッキに吸収され、私からのパワーはステッキを通じてより強力に彼等を圧する。
 可動範囲が広くなりました。安全な空き地で縦横それぞれ180度に開いて自由に歩いている姿はとてもきもちよさそうです。
 自宅に帰り、妻にステッキの効用をひとしきり話した後「俺って天才だべえ」と言ったら、笑いながら「そうだ」「そうだ」
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Posted at 13:43 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.08.04

エビスの嫌いな色は黒?

 ベニー君がしばらく我が家に滞在します。彼が来ると、やっと私に慣れて楽しく過ごせるようになったエビスが再び二階から下りなくなってしまいました。30キロフラムの巨体に恐れをなしているのかと思っていたのですが、もしかしたら彼女は黒い色が恐ろしいのかも知れません。
 今では、私に対して拒否反応を示すことはなくなったエビスですが、剣道着姿で彼女に近づくと以前のように逃げ出してしまいます。最初は見慣れない袴姿にとまどっているのかと思っていました。
 しかし、推測するに片目を失う大きな事故に遭った時、何らかの視覚障害が起こって、特別黒い色に対して恐怖を覚える現象が起こるのかも知れません。
 もし、そうだとするとベニーと仲良くなるのは難しいだろうなあ。でも、ベニーの仲良しオーラは感じると見えて彼を見下ろしている階段の位置が少しずつ低くなっている気がする。
 ベニーが来るとゴン太くんの態度が一変する。彼の優先順位は妻から私に変わる。うっとうしい位まとわりつかれる。ベニーがいなくなると再び私など歯牙にかけなくなる。その態度があまりに極端すぎて可愛くない。


Posted at 13:48 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |