2013.02.26

吹き矢(呼吸法)

 現在、右の大腿四頭筋が異常に強張り、居合、テニスがしばらく出来ません。今まで一番不真面目だったスポーツ吹矢に真面目に取り組もうと思います。吹矢が健康に良いことはわかっているのですが、日々の継続となるとおろそかになっていました。
 実は今年の1月に大先輩からとても有意義なお話を伺いました。それが4×2=8の呼吸法です。それを吹矢に取り入れて見ました。
1・構えて、筒をゆっくり4呼吸で頭上に上げる。
2・2つ止めて8呼吸吐きながら筒を下ろす。
3・4呼吸吸いながら水平にする。
4・2つ止める・・・狙う・・・一瞬に吐き出す。残心
5・4つ吸いながら水平・・・・8つ吐きながら下げる・・・次の矢を込める・・・・この繰り返し・・・・
 ちょっと苦しいですが、この呼吸法ですと1ラウンドの5射が気持ちを中断することなく続けられます。
 いつまで出来るかわかりませんが、体を動かせるようになるまでこの呼吸法で1日20射を目標にします。


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Posted at 14:33 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.24

毛蟹パーテイ

 グリーンテニスクラブでは時々ホームパーテイを開きます。この日(2/23土)はオーナーの蔵村清 氏が毛蟹をプレゼントしてくれました。それに加えて、球友の皆さんから様々の提供(10リットルのサーバー、浅蜊の炊き込みご飯、もつ煮込み、手作り塩辛、勿論お酒、等々)で本当に楽しいひとときを過ごしました。
 私はちょっと遅れたのですが部屋に入った時、異常な静寂に不気味さを感じました。皆さん夢中で蟹を食べている。写真の蟹は私の為に特別取っておいてくれた貴重な一個です。この後の甲羅酒・・美味しかったなあ!
 新鮮な生ビール、美味しい料理の数々、弾む会話。至福のひとときでした。テニスをやっていて本当に良かった!
a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/i/n/ninjiya/201302241959056fa.jpg" target="_blank">毛蟹

 グリーンテニスクラブの楽しいホームパーテイはスペイン・マジョルカ島の「学新館」道場のスモールパーテイを思い出します。私の剣友、ガムンデイはマジョルカで立身流を指導しています。今まで2回ほど訪問して稽古しましたが、その道場で行われるスモールパーテイがグリーンテニスのパーテイとそっくりです。
 ぴーんと張り詰めた空気の道場から一転して、パーテイでは和気会々となります。みんなで持ち寄る手作りの料理やケーキ、そしてワイン、焼酎まであったなあ。その中での懇親会、お互い言葉は不自由ですが、意志は通じます。彼等は日本を良く勉強してる。武道論議や文学論、映画の話・・・立身流をやっていて本当に良かった。 

a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/i/n/ninjiya/P1000175.jpg" target="_blank">P1000175.jpg

Posted at 21:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.19

鎗合(やりあわせ)

 前回、石井さんと私の鎗合(やりあわせ)の演武が抜けてしまいましたのであらためて紹介させていただきます。石井さんの動きがとても良く、私も気持ちよく演武させていただきました。
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 現在、八街支部では鎗術・鎗合(鎗対鎗)を居合・剣術に続いて稽古しています。戦国時代、戦場に赴く武将がまず取り組んだのは鎗術であったはず。立身流を学ぶものは鎗の扱いに通じなければならなりません。
 2月18日(月)初めて取り組みました。あらためて立身流のカリキュラムの優れていることを認識しました。立身流は居合・剣術を土台にしています。この基礎が身についていれば使う獲物が変わっても、獲物の特性に慣れさえすれば自在に扱えるのです。
 石井さん以外は初めて鎗を使います。最初は鎗術独特の長いしごき、短いしごき、にとまどっていました。しかし、これに慣れればスムース鎗を使えるはずです。しかし、9尺の鎗を運ぶのは大変です!
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Posted at 20:40 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.17

立身流抜初演武大会

 1月27日(日)に開催された[立身流抜初演武大会]が何故今頃?と思われるかも知れません。
 実は、デジカメのメモリーを入れ忘れてしまい、この件の立ち上げはあきらめておりました。
 私の弟の友人でアマチアカメラマン 池嶋清 氏が素晴らしい写真を沢山写していてくださいました。池嶋氏の霞ヶ浦に浮かぶ、夕日を浴びた帆船の写真は茨城県、県知事賞を受賞しております。そんな素晴らしいカメラマンの作品です。撮影者の了解を得て八街支部のメンバーの活躍を紹介します。

 1・棒(鈴木)対太刀(飯山)
のびのびと激しく鈴木さんは棒を扱い、対する飯山さんの太刀は柔らかく、鋭い棒を良くしのぎ、返す太刀は非常に迫力がありました。
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 2・詰合(我・石毛、敵・前田)
互いの持つ剣道の気迫と技を十分に発揮できた演武でした。
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3・鎗術太刀合・鎗勝身(鎗・石井、太刀・伊藤)
この形は石井さん、どうしても決まらなく悩んでいました。本番ではご覧の通り見事に決めました。
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4・長刀(長刀・伊藤、太刀・石井)
のびのびと伊藤さん長刀を使いました。体の硬いという自分のウイークポイントを稽古の数で解決しました。この日の長刀の間合いはバッチリでした。
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5・四寸鉄刀(齊藤)
後ろ姿は正直です。しゅりけんを飛ばす事に集中して、一番大切な抜刀即斬撃の体軸がぶれているのが良くわかる。基礎の居合を基本からやり直します。
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 池嶋氏の写してくれた写真は膨大ですので関係する方々へこれから配布させていただきます。
Posted at 16:50 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.11

にゃんコレ

にゃんコレ概要
[タイトル]にゃんコレ           [カテゴリー]RPG
[対応機種]スマートオン版のみ    Android 端末 AndroidOS2.3以上
プレイ料金 基本プレイ無料(アイテム課金型)
スマホを持つ友人から聞かれて答えられなかったので調べました。ゲットしたら是非お知らせください。
にゃんコレ

Posted at 11:39 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.08

クリエイター展

 成田市宗吾霊堂の真ん前のギャラリー「teramae]で『第1回teramaeクリエイター展』が2月5日~22日まで開催されていますので妻と見学しました。
 木工品を出品されている須藤祐輔氏の御尊父、須藤昌三郎氏は建築士で私の家を建ててくださいました。奇しくも、私の家の完成と須藤氏の長女の誕生が同じという嬉しい偶然が重なりました。あれから25年、様々な面でお世話になっています。
 祐輔氏も建築士としてお仕事をされながら趣味として木工品の制作をされております。特に楢材から作成したテーブルや椅子は素朴で重量感があり素晴らしい。我が家の暖炉の横木は楢材ですので、いかに堅くて重く、作業がどんなに大変か良くわかります。しかし、時代の変遷とともに素晴らしい光沢を持つことでしょう。妻は肉用のまな板を購入、さっそく我が家の暖炉で肉を焼きたくなった。
 このギャラリーでは常設コーナーがあり、とても楽しい買い物が出来ます。私は鉛筆3本と文庫本サイズのノートを購入しました。ノート1冊600円、鉛筆1本300円など高いと思われますが、とんでもない。思い切り字の下手くそな私がこのノートに鉛筆で記録するのが楽しみになりました。まさに魔法の鉛筆とノートです。
 木工品、ナチュラリース、ジュエリー、書道、陶芸等、素晴らしい皆様方の作品に心が和み、近くの「甚兵衛蕎麦」でお腹を満たし、本日、気分は最高!


須藤祐輔氏、右手奥に展示されているのが彼の作品です。(2月8日撮影)
Posted at 17:32 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2013.02.03

完成品ふたつ

 1・ベスト
 以前『八街クラフトクラブ』で紹介しましたが、私のベストの制作には困難な長~い歴史があります。性格がいいかげんで、集中力が長続きしない、ときてます、間違え、やり直しの連続でした。先生も呆れていると思います。しかし、見捨てることなく良くここまで面倒見てくださいました。本当に感謝しています。
 完成しても重要な所は総て先生がやってくださったのです。次からは自分で型紙を作るところから始めようと思っています。作り上げてわかったこと。やはり、急いではいけない。何事も基礎が大切。集中力が切れそうになったら一休み。
 
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 2・ナイフケース(柄も含む)
 友人に釣りキチがいます。仲間同士で船を共有しているほどですので、入れ込みかたのレベルが違います。彼の家のこわれたキッチンナイフで「釣り用ナイフを作りたい」、と言っていたのですぐ立候補しました。と言うのは私も我が家の使わない古い包丁から何か作れないか?と考えていたからです。上手く出来たら自分も作るつもりです。
 クラブのメンバーから超厚(3㎜)の皮をいただいてありますので、これでナイフケースにトライしても見たかったのです。作業は皮革の特製を考えれば予想していたよりははるかに簡単でした。柄も自分なりに工夫したが彼の手に合ってくれるといいなあ。
 今度は自分の番だ。この経験からきっと簡単に作れるでしょう。

a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/i/n/ninjiya/DSCN1187.jpg" target="_blank">DSCN1187.jpg

Posted at 11:12 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |