2012.12.29

ベリーダンス


 トルコの旅、最後の夜はディナーショー『ベリーダンスと民族舞踊』
 ベリーダンスの私のイメージは豊満な肉体の女性が悩ましくゆったりと踊るものと思っていました。しかし、今回のステージでは、とても若々しい均整の取れた女性がダイナミックに踊っていました。とても素晴らしいショーでした。
 『イスラム世界では女性が肌を露出するのは禁止されているはず、ベリーダンスは認められているのか?』率直な疑問をガイドさんにぶつけました。答えは明快でした。
 「べりーダンスはイスラム以前に発生していた。イスラム世界だけでなく広い世界に広まっていた。イスラム世界では、王様だけのものだった。」納得しました。
 実は、ショーの始まる前に、花形ダンサーが客席を回り、各男性と2ショットを撮ってくれました(10リラ)
勿論私はその写真を購入。しかし、美しい女性の前で緊張で強張っている私の姿はとても公開できるものではありません。まだまだ修行が足りないようです。
 世界遺産の宝庫トルコ。機会があればもう一度! 
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Posted at 22:16 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.12.23

トルコの短剣


 トプカプ宮殿の宝剣を是非この目で見たいと願っていました。しかし、火曜日が休館日、我々の到着日と出国日にぶつかりました。替わりに見学した、地下宮殿も素晴らしかったです。
 トルコスタイルの短剣を自分の部屋に飾りたい。日本には、銃刀法という厳しい法律があり、持ち込みは無理だと思っていました。売り場で実際に鞘から抜いてみると刀身は短く、全く刃が付いていません。『これなら大丈夫だ』早速値段の交渉です。
 NHK テレビ『大人の基礎英語』で肘井美佳さんの行った交渉術を見習いました。「欲しいなあ!やっぱり高いや」値段を下げてきます・・・・同じ繰り返し・・・いくらならOK?・・電卓を持ってくる・・自分の希望の値段を打つ。とんでもない!拒否されます。「ダメか・・・やっぱり」剣を置いて、あきらめて帰りかける。OK・・OK・・・交渉成立。とてもお買い得でした。
 現在、私の部屋の壁に仲良く治まっています。こんなふうに世界のイミテーションソードを飾りたいなあ。それも今回のように上手く値切って。
Posted at 16:54 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.12.19

本当にご迷惑をかけました。


 私の右がガイドさん、左がバスの運転手さんです。お二人には旅行中本当にお世話になりました。そして旅行最後の朝、お二人との記念撮影をしようと、カメラを取り出したら電池切れ・・・まいったなあ!  
 その時、旅友の横浜市のIさんが撮影してくださり郵送してくださったのがこの写真です。本当にありがとうございました。
 ガイドさんの説明は素晴らしく、現地の説明は勿論、日本の歴史・文化にも精通しておられます。運転手さんのドライバーテクニックは芸術的で狭い路地でもよどみなく進みます。快適な旅を過ごせたのもお二人のおかげです。
 この撮影後、私は希望していた、海峡のクルーズに出かけました。コートを撮影してくれたIさんに預けたまま。私が『さぞ寒い思いをしているだろう。』皆さんに心配をかけました。実はこういう小さな失敗でガイドさん、運転手さん、そして旅友の皆さんに迷惑をかけたことは沢山あるのです。
 今回の旅行にご一緒くださった皆様、本当にご迷惑をおかけしました。次回、ご一緒出来るチャンスがあれば成長した私を紹介出来るのですが?
Posted at 15:53 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.12.18

迷ガイドさん


 トルコで驚いたことはどこへ行っても犬と猫がいる。日本で首輪を付けない大型犬が街中を徘徊していたら必ず保健所や市役所に捕獲要請が行くはずです。しかし、トルコでは人間と犬と猫との間に不可侵条約が結ばれているように、お互いの立場を尊重しています。「犬や猫には触らないでください。」あらかじめガイドさんから注意を受けていました。被害防止よりも衛生面での予防のようです。
 私のトルコの旅の第2の目的は「トロイの遺跡」の見学です。中学校の歴史の授業で、トロイの王子パリスの審判、スパルタ王妃ヘレンを取り返す為の10年にも及ぶトロイ戦争、その中での英雄達の活躍。そしてそんな神話を信じてトロイの遺跡を探し続けたシュリーマンの古代への情熱。先生が目を輝かせて話してくださったのがつい昨日のようです。そんなドラマの場所を是非みたい。小さい頃からの夢でした。
 雨の中のトロイ遺跡の見学。史実に基づいて作られたという大きな木馬が我々を迎えてくれました。そして、いつの間にか私たちのグループの仲間となったのが写真の犬君です。ガイドさんの説明の時は止まり、移動する時は一緒に行動しました。
 ガイドさんの説明はとてもわかりやすく、貿易港として古代からトロイが繁栄し、そのトロイの財宝を奪うために大きな戦争が何回も起こったことは城壁の焼け跡からも知ることが出来ました。
 シュリーマンの発掘した場所、彼の奥さんが見つけた財宝、一度埋めて作業員を帰宅させ、夜、発掘した・・・
とても臨場感あるお話でした。
 最後にバスまで見送ってくれた犬君ありがとう。
 
Posted at 19:46 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2012.12.13

空からワーイ!


 トルコの旅から無事帰還しました。ツアーに単独で参加したのは今回が初めてです。今回の旅を振り返りますと、旅友の皆さんの親切に感激し、様々な体験に感動し、素晴らしい旅行でした。
 今回の第一の目的は気球に乗ることです。しかし、天候が不安定で、カッパドキヤに到着した最初の日は雪と風の中、見学するのも大変でした。「もしかしたら明日は無理かもね?」ちょっとあきらめムード。
 一夜明けた12月7日(金)晴天とは言えませんが無風です。寒さ対策だけは念を押されています。一同着膨れて5:30ロビーに集合して小型バスで現地に向かいました。昨日の気球ツアーはやはり中止されたそうで、我々はこの日の天気に感謝。現地では軽食のサービスがあり、いよいよ出発の場所へ・・・・・
 「ライディングポジション!」この姿勢の練習を何回かした後、フンワリと気球は大地を離れました。いつ浮かんだのか気がつかないうちに目の下には世界遺産の信じられない奇岩の数々が展開されています。音もなく(時々ガスボンベの炎の音)ゆっくりと、風と気球とが一体となってカッパドキヤの上空を漂っていきます。太陽が顔を出した瞬間、周囲の景色の色が変わる素晴らしさ。
 豪快な岩・神秘的な岩・突然変わる景色・その度にゴンドラから「ワーイ!」幸せな1時間でした。
 
Posted at 18:45 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2012.12.02

ショック!

えびす 
 携帯で大急ぎで写したため、構図がおかしいのはご容赦ください。
妻の留守の11日間、私の期待していたことはエビスとの関係修復です。雪次郎のように頭を切り換えて、私に擦りよって来ることを期待しました。しかし、期待は大はずれ、全く側によりつきません。逆に警戒心が強くなり餌を与える時でも陰から窺っています。 
 そして、ショックなのはこの写真。今までゴン太には近づかなかったエビスのこのリラックスした態度。全く安心しきっています。この後、私の雰囲気を察していち早く逃げ出しました。     
 どうして俺はエビスにそんなに嫌われるんだ! 
Posted at 14:17 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.12.01

23、160歩・元気の出る話Ⅱ


 妻のフランス土産です。柄は鹿の角、ワイン好きのフランス人の為cork・screwが付いています。刃のたたみ方が解らず苦労しました。ストッパー解除はリングを上に引っ張ります。
 7月14日の当ブログで紹介しました妻の旅友Aさんこと小池和子さん(80歳)と今回の旅行中ルームメイトとして毎日楽しい旅を過ごしました。
 写真を拝見しましたがとにかくお若い!私と並んだら10歳若い私の方が確実に年上に見られます。妻の話ですと小池さんは、ちょっと踵の高い靴で、広い歩幅でさっそうと歩かれるそうです。しかし、自分の健康管理には常に気を遣っておられ毎朝自分で工夫したストレッチを時間をかけて丁寧に続けられていたそうです。
 そして、美味しいワイン・食事・オペラ・景色等々に心から感動されておられたとか。このように心も体も常に柔軟な小池さんだからこそ、常に若さを保っているのでしょう!
 皆さん精力的に歩いたようで、ある日の歩数23,160歩。ちなみに私がこの歩数を消化するためには、火曜日のテニスの球出しスクールで2時間レッスンして、午後ゲームを数試合こなし、朝と夕方の散歩・・これでやっと2万歩弱です。そして確実に疲れが翌日に残ります。
 妻から小池和子さんの話を伺い再び元気が出ました。俺だってまだまだ出来るはず!
Posted at 17:09 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |