2012.11.23

一人住まいも又楽し?

 妻の留守を預かるのも3回目(今回は北フランスへの旅11日間)です。1回目は雪次郎の具合が悪くなり、東京の娘まで巻き込んで大騒ぎでした。しかし、帰宅した妻の顔を見たとたんピタリと治まったのにはびっくり。『母は強し』をここまでやるかねえ。
 3回目となると、彼もスイッチの切り替えが出来るようになりました。そのかわり、四六時中まとわりつかれる私は結構迷惑しています。・・・と言いながら、入浴中の風呂場の扉をそっと開けて雪次郎が入って来るのを待っている『俺も寂しいんだなあ』。
 朝夕のゴン太との散歩は気持ちが落ち着きます。 近頃、神津カンナさんのエッセイの中の一文を散歩のたびに思い出します。
  『・・・今までに自分の神経が、ずたずたになりそうな時が何回かあった。そんな自分を救ってくれたのが毎日強制 的にやらなければならない犬との散歩だった・・・』
 私もゴン太によって救われたことが沢山あります。改めて彼に感謝!
 妻の準備してくれた食料は底を突きました。しかし、私にはクラフトクラブやグリーンテニスクラブの皆さんから伝授された”簡単料理の作り方”のノウハウがあります。調理も結構楽しいものです。特に素材の良さを思い切り引き出した簡単料理はまさに「マサルスペシャル」。
 しかし、食事中の様子は『これじゃあゴン太の餌と変わりないな?』食器を洗う手間を省こうと、フライパンや鍋から直接ガツガツ食べている姿は、食事とはほど遠い。早食いは老化を促進するとか、これからは、調理に、食事に、そして後始末に十分時間をかけて、人並みな食事をしよう。
 『男やもめに蛆が湧く』わかるなあ。妻の帰宅する前日に大掃除だ!
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Posted at 11:05 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.19

お寺の文化祭


 私の菩提寺の実相院で「お会式」が11月18日(日)に開催されました。このお会式に併せて9年前から「お寺の文化祭」も開催しています。私は世話人ですのでお手伝いをしました。(実際は文化祭を楽しんだ)
 境内には高さ1丈6尺、1辺が1尺2寸の太さの檜木の宝塔が建立されております。これは、年2回(春の彼岸とお会式)に建立する決まりだそうです。
 本堂の正面がステージとなり、ピアノ教室の生徒さんの発表会、杉原良子さんの独唱、フルートとピアノのしらべと素晴らしいステージでした。出演者と観賞者が一体となり、落ち着いた雰囲気をかもし出す発表会は学校の文化祭とは一味違っておりました。
 本堂の周囲には池坊華展(蓮見社中)の皆さんの作品、壁面には三浦書道教室の生徒さんを中心とした作品が陳列されております。第一書院ではお茶席が設けられており、テントでは生け花体験を実施しています。
 「住職のお寺ツアー」住職が見学者にお寺の見所を案内する試みは大変良かったと思います。見学者が少なかったことは残念でした。見学者を集めるのは世話人の仕事だったなあ(反省)。
 圧巻は最後の「フルートと声明(しょうみょう)のコラボレーション。」お互いの良さを十分に引き出して、お互いが更に輝く。そんなフィナーレでした。
 学校は寺子屋から発生した。昔は地域の文化の中心であった。お寺の文化祭を1日体験して、住職の願いが少し理解できました。
Posted at 17:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.11

手裏剣改造


 テレビを見ていると、2楷の私の部屋で、すさまじい金属性の落下音が聞こえました。『雪次郎だな』棚に置いてあった手裏剣保管箱に雪次郎が飛びついたのです。床一面に散乱している手裏剣、雪次郎は「俺、関係ないよ」とすましている。とにかく無事で良かった。
 稽古に使う手裏剣は手元に置いてあるので、散乱している手裏剣は失敗作か相性の悪い剣です。それにしても数の多さに改めて驚く。後片付けをしていると、どうしても4本の剣が気になりました。直径16mmの鏨(たがね)から作成した超重量剣です。これを完成させるまで大変でした。
 『このままコレクションだけで終わっては努力の甲斐がない、思い切り短くしたらどうなるだろう?ダメで元々』思い立ったらもう我慢できない。テニスを早く切り上げて帰宅し、鉄粉と火花にまみれながら作業すること3時間、直径16mm、長さ135mm、重量100gの手裏剣が完成しました。早速試打。
 遠間からだと頭落ちしてしまうが、5~6mからの近間からだと気持ちよく走る。的に吸い込む威力も大きい。これは使える!
 こんな風変わりな手裏剣を作ることが出来たのも、雪次郎のおかげ?
Posted at 19:48 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.04

珍しい2ショット


 明るすぎる中での2ショット。私なりに画像処理をしたのですがやはり、見づらいですね。
 雪次郎とゴン太の2ショットの場面がどうして撮れないか解りました。雪次郎はゴン太にラブコールを送るのですが、ゴン太はその度に逃げています。ベニーの時もそうでした。親しみを込めてアプローチされると必ず一定の距離を置く。自分の世界を大事にしたいのでしょう。今回も自分(以前はベリイ)のベッドで寝ていると、雪次郎が割り込む。飛び起きて距離を置くゴン太。雪次郎はゴン太の気持ちにお構いなくひなたぼっこを楽しんでいる。たまりかねて、恐る恐るゴン太が空いてるスペースに割り込む。日当たりの良い場所は雪次郎に占領されても我慢しています。
 偉いぞゴン太!その優しさが、我が家の平和を保っているのだ。
Posted at 12:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.11.01

雪次郎失踪!

 日課の朝の散歩の後、テレビを見ていると「雪次郎が逃げた!」妻のあわてた声。いつもは閉め忘れた玄関ドアから外へ出ても、車の下でうずくまっている。今回は、母の部屋の網戸から出たらしい。『これはやっかいだぞ』慎重な(臆病)雪次郎は行動を起こす前に、まず身を隠す場所に落ち着く。この間に保護するのだが今回は隠れる場所がない。2匹の猫がうろついている。『早く保護せねば』
 2時間、2人で必死に探した。近所の人や、通行人に尋ね回る。完全に頭の中は真っ白、『ポスターを作らなくっちゃ』『娘にいつ知らせるかな』そして、『高い場所から眺めれば見つかるかも』窓伝いに屋根に上り、狩猟用スコープで必死に探索してると「お父さん、見つかったよ!」安心したら、今の場所が急に恐ろしくなった。良く上れたなあ、【巧妙の木登り】ってこのことを言うんだろうなあ。
 「どこで見つけた?」「家の中にいたらしい、トコトコ歩いて来た」あんなに念入りに捜したのに、まだ我々の知らない、雪次郎の隠れ場所があったとは!
 本日は、文化祭準備の為、公民館のクラフトと吹き矢はお休み。久しぶりに木曜テニス練習会に参加出来ると思ったのに、がっかり。・・・しかし、雪次郎に罪は無い。
Posted at 11:06 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |