2012.07.31

スペインからの武者修行


 7月31日にダビッド・マルティネスさんと奥様のマリアさんが来日しました。目的は立身流の修行です。来日したその日に宗家から細かい指導をうけました。8月16日に帰国しますが、その間、週末以外は立身流一筋です。
 今、スペインは経済危機で大変なとき、おまけに円高という条件の悪いときにもかかわらず立身流を学びたいという目的で来日したダビデさんに我々は大いにエールを送ります。外国人と稽古をしていて感じることですが彼らは指導されるとすぐ修正出来る。それは困難を乗り越えても学ぼうという意欲の現れなのでしょう。私たちも彼から学ぶ事はたくさんあります。
 心配なのは、我々でも音を上げている今の酷暑に、二人が耐えられるか心配です。帰国するまでまだまだ時間があります。日々の健康に注意して、立身流を修行して欲しいと願い増す。
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Posted at 22:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.31

ハーフボレー

 本日の「火曜球出し基礎練習会」の参加者は3名。雲一つ無い青空・・・・我々には無情の空、しかし、練習が終っていつもより疲労のダメージが軽い。「体力がついたのかな?」とんでもない。オーナーが練習メニューを配慮してくれたのです。今回初めてハーフボレーにトライしました。
 試合中にネットに出ようとすると足元をつかれる。やっとラケットにボールを当てても、ネットアウトになったり、フワ~と浮いて決められる。こんな場面が何回もあります。ハーフボレーで打つポジションはミスが多いので不安で立てません。しかし、この位置をキープできると試合の主導権を握れる。だからといってハーフボレーだけ練習することは今までなかった。とても高度な技術で我々には遠いものだと考えていました。
 だから、女性チームに翻弄されるのだと今ごろわかりました。皆さんはストローク感覚でハーフボレー練習をしているのでしょう。これでは勝てるわけがない。「ちょっと視野が広がったかな」オーナーの配慮に感謝。
Posted at 16:41 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.28

ゴン太


 推定年齢15歳、木更津の兄が散歩途中見つけて連れ帰り10年間育てました。兄が亡くなった後、我が家に連れてきました。見かけは若く見えますが老化が歯に来て、月に一度歯石を取っています。首輪を引っ張り過ぎて首の骨が変形して、時々喘息の発作のような症状が出ます。散歩にはハーネスを使っています。
 既に我が家には、べりー、雪次郎、えびす(療養中)がおりましたので、木更津同様、屋外で生活するように準備しました。しかし、ワイヤーロープを張り行動範囲は広く、前の生活よりはるかに恵まれているはずです。
 それなのに、「何故自分だけ中に入れないのだ」そんな抗議の表明か、今にも殺されそうな鳴き声を一晩中上げています。(まるで我々がゴン太を虐待しているように、)仕方なく短時間だけ室内に入れ、落ち着いたら外に出す。こんな繰り返しを続けているうちに彼はいつの間にか室内犬になってしましました。
 室内犬となったゴン太の行動は控えめです。常に先輩犬(年齢ははるかに若い)をたてます。食事、散歩、玄関の出迎え等々、先輩に一歩譲る行動は見事でした。
 しかし、突然のベリイの急死、心の準備の全く無かったベリイとの別れ、我々が立ち直るのには時間がかかりました。そんな悲しみの中でのゴン太の豹変。
(1)ベリイの使っていたベッドで仰向けになって足をばたばたさせるベリイお得意のポーズの繰り返し。
(2)絶対にあがってこなかった2階に平気であがるようになった。
(3)娘のベッドでのくつろぎ。これはベリイと雪次郎だけに許されていた。
 「我が家のトップは自分だ、」と誇示したいのでしょう。しかし、(2)と(3)については認めません。(雷鳴が鳴り響く時だけは特別)動物には悲しみの感情は無いのでしょうか?ゴン太の行動は不可解。
 15歳と言えば今の私より高齢のはず、しかし、私より元気です。・・・しかし、この暑さの中での朝夕1時間の散歩は長すぎるかな?
 ゴン太の健康は我が身の健康。これからも朝、夕の散歩を大切にゴン太の元気を分けて貰うつもりです。
Posted at 18:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.28

手裏剣


 「あなたは忍者ですか?」私が手裏剣を稽古していると言うとほとんどの人が質問してきます。忍者映画の影響で『手裏剣=忍者』というスタイルがすり込まれているようです。そのたびに次のような説明をしています。

 「戦国時代に創始された古流武術にはほとんど手裏剣が組み込まれている。現代よりはるかに治安の悪かった時代には自分の身を守るために、武士にとって手裏剣術は必須だった。確実に自分の身を守る手段は、敵の使用する武器の届かない場所から手裏剣を打つ(手裏剣は投げるとは言わない)、敵が動揺した瞬間抜刀して斬る。つまり
、手裏剣術は独立したものではなく打剣後の攻撃が重要、言いかえれば手裏剣は居合・剣術の中に組み込まれるべきものである。だから、戦国時代の武士のここらがけとして、手裏剣をすぐ打てるように携帯していた。」

 手裏剣はものすごく誤解されています。手裏剣のイメージは「十字型」か刀に付いている「小柄」を手裏剣に使う。そして、必殺・・そういう誤解を解く為にもこれからも手裏剣について述べたいと思います。
Posted at 17:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.27

テニスオフ・金曜交流ダブルス大会(3)

 7月27日(金)の参加者は7名(女性1,ネットで応募参加2)でした。いつも通りオーナーが最初のゲームのメンバーを決めて、その後は各自の得点によってメンバーを変えていく方法で各4試合を行いました。
 今日は暑かった。試合中、ラリーの応酬が終わりほっと一息ついたとき、もやもやとした気分になり、「私は誰?」みたいになったことが数回ありました。こんな時、声を出すように務めましたが、パートナーも負けずに大声を出していました。きっと私と同じ状況だったのかも知れません。2リットル入りの水筒もあっという間に空になり、オーナーの提供してくれたぶっかき氷に救われました。
 2試合でリタイヤした方がおりましたが、彼は寒気を感じたそうです。危ない、危ない。勇気ある決断だったと思います。
 ネット応募で参加したKさん。我々とはちょっとレベルの違う上級プレイヤーでした。ボールの質が全然違う。kさんと2試合出来て嬉しかったです。kさんの剛球を柔らかく自分の望むコースに打ち返せるようになれば・・・無理だろうなあ?
 とにかく疲れました。夕方の愛犬ゴン太君との散歩、いつもは1時間程度ですが今回は30分にしました。彼は不服のようです。勘弁してくれもう限界!
 夜は居合の稽古。真剣を振る気力は残っていません。鞘付き木刀で稽古しましたが、散々でした。何でもない動作によろめいたり、つまずいたり、踏ん張りが全くききません。おまけに日に焼けた首が道衣にこすれて痛い。
 今日は動き過ぎ。数日後におそってくる疲労感、倦怠感が怖い。
Posted at 22:25 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.23

手習いと清書

 八街に長野弘先生という剣道、立身流の師範がいらっしゃいました。若くしてお亡くなりになり本当に残念です。。長野先生に沢山の事を教えていただきました。その中の一つに「手習いと清書」があります。先生のお言葉を要約すると・・・・
 『習い事は手習いと清書の繰り返し。日々の手習いの成果を清書して師に提出する。師はこれを朱書して新しいお手本を示す。この繰り返しで習い事は向上する。手習いの無い清書は進歩を止め、師に対して失礼だ。』(この時のお言葉は私への戒めと捉えています)そして、最近これと全く同じ話をIさんに語りました。
 大柄なIさんの使用する刀は重くて長い(1.5kg以上、刃長82cm)勤務は多忙で手習いの時間はなかなか取れないようです。そのため、彼の稽古は刀に振り回され体があおられています。細かな事を指導したいのですが無理して体を痛めてしまう恐れがあります。そこで長野先生の教えを彼に話しました。「時間は短くても1日わずかでも手習いの時間を取り入れることが必要だ」と。
 彼は職場で休憩時間の5分間、鉄パイプの素振りを始めたそうです。2週間でその成果は現れました。体のあおりは無くなり、抜き付けの一刀に刃鳴りが立ってきました。これから、安心して細かく指導できます。
 彼が、これからも鉄パイプでの手習いを継続させて欲しいと願うと共に、彼が将来指導者となったとき、自分の実践してきた「手習い」の大切さを説いて欲しい。と願います。
 長野先生の思いが私からIさんに伝わり、さらに次世代に伝わる。これが文化の継承という事なのかな?
Posted at 23:20 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.21

えびす

我が家には雪次郎の他「えびす」というメス猫がいます。右の目がつぶれ、足を引きずって歩きます。
1・娘との出会い
 3年前の春(雪次郎が来る3ヶ月前)娘の前を走っていた車が野良猫をはねました。一度通りすぎた娘が引き返し、痙攣している猫を拾い獣医さんで手当し、自宅で育てました。意識が回復し、食事も出来るようになりました。少しずつ妻や娘には慣れてきましたが、私には絶対に慣れません。私が食事を与えようと部屋に入ると、不自由な体を引きずって物陰に隠れます。野良猫の習性か、食事は素早く、時々食べ過ぎて嘔吐します。
2・雪次郎との関係
 雪次郎は目の開かない時からコリー犬に舐められて育ちました。犬は家族です。しかし、猫との出会いは初めてです。えびすとの初対面は全身で威嚇しました。しばらくの間、雪次郎は威張っていましたが、野良猫のふてぶてしさか、いつの間にか、えびすが優位に立つようになりました。今では雪次郎が優位に立てるのは私の前だけです。しかし、私のいないとき、いじめられていないか心配です。
3・私との破局
 彼女の面倒を見ようと近づこうとしただけで、脱兎のごとく隠れます。「きっとえびすは男性に撥ねられたんだよ」と娘は慰めますが面白くありません。そして、完全な破局が訪れます。
 完成間近の私の作品(革製品)にえびすがオシッコをしたのです。振り返ってみれば、えびすがオシッコを掛けるのは全部私の使っている物です。完全な私に対する挑戦です。それ以後えびすに対しては徹底的な無視作戦で行くことに決めました。
4・えびすの変化
 私に無視されて安心するのか、えびすの側を通り過ぎても逃げなくなりました。今は猫の換毛期、雪次郎は毎日ブラシをかけています。えびすは・・・無視・・・しかしえびすの抜け毛は非常に迷惑です。
 あまりにえびすの抜け毛がひどいので、たまりかねて妻の側で寝ころんでいる彼女にブラシをかけてみました。すると喉を鳴らして喜んでいます。その後、ブラシを持って近づくと私を拒否しなくなりました。関係修復が図れるかな?そんな期待を持ったとたん再び私の布団に又オシッコ。やはりえびすは嫌いです!



Posted at 16:31 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.20

テニス(金曜練習会)2

 グリーンテニスクラブオーナーよりメールが入り本日の練習会に誘われました。先週は皆さんの足を引っ張りながらも最後までゲームが出来、体力に自信もつきましたので今回も参加させていただきました。
 今回は10名(男性5,女性5)の参加です。最初のゲームはオーナーがアトランダムに4名毎のメンバーを決め、グーパージャンケンでパートナーを決めて6ゲーム先取のゲームを行いました。その後1回戦の得点に応じてオーナーがパートナーを決め、合計4試合を行いました。私の試合結果と(得点)は以下の通りです。
 1回戦6:1(+5)2回戦1:6(-5)3回戦6:1(+5)4回戦6:2(+4) 合計+9点
 女性の皆さんのゲーム展開の見事さに深く感銘を受けました。皆さん決してハードヒッターではありません。しかし考えてゲームを組み立てている。「ここに打ったらどこに返って来るか」次を予測したゲーム展開をされている。左右前後に振り回され、やっと返したボールを「待ってました」と、とどめを刺される場面が何回もありました。悔しいけれど腕の違いを認めるしかありません。しかし、やられたらやり返す。そのためにはもう少し練習の方法や試合の戦術について学習しなければなりません。
 週末の練習に頑張ります。
 
Posted at 22:47 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.20

クラフトクラブ

 私は「八街クラフトクラブ」の会員です。会員となるきっかけは、立身流剣術で使う袋竹刀について相談した事から始まります。そのとき、皮とレシピを渡され、自分で作ってみるように言われました。この時、皮革工作の楽しさに魅せられて会員になりました。現在ベストを制作中です。
 「日本刀ケース」「ショルダーバッグ」と作り、次の作品を考えていたとき、昔懐かしい西部劇をテレビで上映していました。カーボーイのベストがとてもクールなので先生に聞いた所「簡単に作れるわよ!」この「簡単に」の意味をもっと深く考えるべきだった。
 作業手順は簡単です。先生の作ってくださった型紙の通り皮を裁断し、先生の指示通り縫い上げていけば良いのです。2㎜間隔の糸穴に糸の両端に針を通して「本縫い」という手法で縫い上げる。これだけです。
 集中力の長続きしない私はしばしば糸穴を間違えます。解かねばならない時の絶望感・・大声で叫びたくなります。このような時ほっとするのが、耳に入る仲間の会話です。会話を聞いて「自分はなんと無知なんだ」と思うことが沢山あります。多岐にわたる会話の中から、私が実行している事・・レモンを凍らせて料理にスライスする・さらさら蜂蜜を作る・・・炊きたてのご飯を凍らせて保存する、等々、おかげさまで妻の不在の2週間、全く食事の心配はしませんでした。
 これからも、作業中ちょっと聞き耳をたて皆さんの会話を聞き、お話に参加し、自分の視野を広げたい。
 それにしても私のベスト、いつ完成することやら!
Posted at 10:25 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.17

みたままつり

 靖国神社の「みたままつり奉納芸能」が平成24年7月13日(金)~16日(月)にかけて開催されました。
 7月16日(月)9:00~11:00に能楽堂に於いて日本古武道振興会の13流派による演武を発表しました。立身流は3番目に演武しました。この日は、日本武道館で女子剣道選手権大会が開催されましたので、八街北陽剣道クラブの女性剣士3名がこの大会を観戦し、我々の演武も応援してくださいました。
 演武終了後、昇殿参拝いたしましたが、私にとって初めての体験です。
 昼食時剣友と楽しく談笑しているとき、突然こんな言葉が浮かんできました。
 『この世で一番の至福の時、それは炒り豆をほうばりながら歴史上の人物をふるいにかけている時である』
たしか、江戸中期の儒学者、荻生氏の言葉であったと記憶しています。共通の趣味を持つ仲間が集い、楽しく語り合っている今「至福のひとときだろうな?」と感じる時、日々の手習いは充実するものと信じます。
Posted at 08:20 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.16

日の出

 靖国神社で開催される「みたままつり 古武道演武会」に参加するため、朝の散歩を2時間早めました。愛犬ゴン太は高齢(推定15歳)の為、リズムの変化に対応出来るか心配しましたが、早朝の爽やかな風にご機嫌でした。この日、久しぶりに日の出を拝む事が出来ました。
 八街は開墾の土地です。荒れた土地を切り開く厳しい生活の中で、先人達は毎朝上る太陽に今日1日の無事を祈った事でしょう。「朝陽」「朝日」という地名が付けられていることからもさっしられます。そして、私も犬の散歩中に仰ぎ見る朝日地区からの日の出が最高に美しいと感じます。
 先人に見習い、本日の演武が成功するよう、太陽に手を合わせました。
Posted at 17:28 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.14

旭日中綬章祝賀会

 長谷川健一氏の受賞祝賀会が平成24年7月14日、午後3時30分から成田ビューホテルで行われました。私も4年間市長のもとで仕事をさせていただきましたので、喜んで出席しました。
 約400名の皆様が参加して長谷川様の功績についてお祝いしました。
Posted at 20:17 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.14

元気になる話

 妻の楽しみにしている一つに外国旅行があります。これは数人のメンバーで主要な地点を自由に時間を掛けて見学するという贅沢な旅行です。今年の6月、2週間ほど南イタリヤとコルシカ島に出かけました。
 その間、留守を預かる私の苦労は並大抵の事ではありませんでした。その内容については、娘のホームページ 『TEAM WILL』の中の「今日のありがとうさん」(父の試練の2週間)で述べられています。
 昨日(7月13日)この時の旅行メンバー有志が集まって懇親会が開かれました。そのメンバーの一人Aさん(80歳)の話です。
 Aさんはとても活動的で、この旅行の直前に南極に行ってきたそうです。身のこなしも鮮やかで、急な坂道も足取りはしっかりし、荒波のボートの上でも乗馬のごとく軽やかに身をこなし、カプリ島の青の洞窟内では船頭さんと「オーソレミヨ」を素晴らしい歌声で響き渡らせた・・・・とにかく総てに積極的だそうです。
 こんなAさんの元気な源は現在も続けているテニス、ダンスと「何事にも前向きに生きる」生き方にあるようです。妻達と会うたびに「こうして元気に御一緒出来るのが幸せ」と今を感謝している様子がうかがえるそうです。
 妻から話しを聞くだけで元気が出ます。お会い出来たらもっと元気になれるでしょう。
 この話を聞いて私にも目標が出来ました。とにかく80歳までは元気に、刀とラケットを振れる体力と気力を保ちたい。そして、今を感謝する心境になりたい。
Posted at 11:30 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.13

テニス(金曜練習会)

 蔵村清氏(グリーンテニスクラブオーナー)よりメールが入り、テニスの練習会に誘われました。このイベントはオーナーがインターネットで会員を呼びかけ、毎週金曜日の午後1時から集まった会員同士でパートナーを変えながらゲームを楽しむ企画です。2年前メルボルンでテニスをしましたが、これと全く同じ方法で楽しんでいました。
 今まで誘われた事はありますが、私はそれほど上手ではなく、この日は居合の稽古がありますのでお断りしていました。ですから初体験です。
 集まったメンバーは4名(男性3,女性1)今までで一番少ないようです。
 早速、パートナーを変えながら6ゲーム先取で3試合行われました。
 週末のグリーンテニスクラブの試合はメンバーが多いので、いつも4ゲーム先取で行われています。私はこの6ゲーム先取の3試合は体力的に自信がありませんでした。さらにどの試合も接戦で試合が長引きました。
第1試合6:4 第2試合5:6 第3試合4:6 合計31ゲームを楽しみました。試合の内容はもちろん私が皆さんの足を引っ張り続けています。それでもパートナーの皆さんのおかげで気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
 「まだまだ出来そうだな。」ちょっと自信の持てた練習会でした。
Posted at 17:11 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.11

雪次郎

「立身流八街支部」を中止しました。削除しましたがしばらくの間リンクすると出てくる可能性があります。時間と共に消えますのでご了承ください。新しく「70の手習い」として個人ブログを立ち上げました。
1・雪次郎と娘
 3年半前の夏、娘が預けてある馬小屋の天井から小さな物体が落ちてきました。目も開かない生まれたての子猫でした。娘はそれを自宅に持ち帰り、スポイト(ミルク)、あんか(理由不明)で育てました。
2・ベリイ(今は亡きコリー犬)と雪次郎
 突然、雪次郎の悲鳴に近い鳴き声にビックリして行くと、ベリイが自分のベッドに運んで舐めています。「ベリイが雪次郎を食べてる!」娘が泣きながら雪次郎を抱き上げました。びしょびしょに濡れている雪次郎に怪我はどこにもありません。雪次郎の鳴き声は甘えだったようです。
3・我が物顔の雪次郎とベリイ
 3年前の10月、私と妻はスペインに2週間ほど旅行しました。帰ってくると、猫と犬が家中を走り回っています。もう行けません。完全に雪次郎は我が家の住人になってしまいました。
4・私と雪次郎
 ある日曜日、テニスのあと友人と楽しい宴会で完全に酔っぱらいました。どうして帰宅したか覚えていません。
翌日ズキズキする痛みに気がつくと居間のソファーに横になっていました。そして雪次郎が私の事を心配しています。彼だけです。私の事を心配してくれるのは。以後、私と雪次郎は無二の親友になりました。
5・雪次郎のハンディキャップ
 雪次郎は全く耳が聞こえません。娘曰く「だから母猫に捨てられたんだよ」そうだとすると動物の世界は残酷ですね。しかし、今ではブログトップの写真のように立派に成長しました。
6・個人ブログの冒頭に何故「雪次郎」なのか?
 あと3ヶ月で70歳になる私、日々充実して過ごせるのは何年か?そして出来るだけ充実して過ごしたい。いろいろな人との出会いを大事にしたい。雪次郎との出会いのように。
 よろしくお願いします。
Posted at 23:01 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.02

 
Posted at 18:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.07.02

 
Posted at 17:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |