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2012.05.21

真剣勝負

 本日5月21日(月)はスペインの剣士にとって八街支部は最後の稽古です。せっかくの機会ですので八街支部の会員とガムンデイ、ゴンザロの形試合をみっちり行いました。スペインから高いお金と時間をかけて修行に来ている彼らは学ぶ姿勢が違います。そんな彼らの迫力を真っ向から受け止めて技を使った石井さんと伊藤さん、とても見応えのある稽古を展開しました。動きの一つ一つが別人のようです。気持ちの入れ方によってこんなにも変わるものなのかと驚きました。(もちろんgood surprise)
昨日の審査と今日の稽古、二日続いて幸せです。
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Posted at 22:45 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2012.05.21

昇段審査

 5月20日(日)は立身流の昇段審査でした。八街支部からは石井佳大さんが二段、スペインから修行に来ている、アマダさん、マルガさんが初段、ゴンザロさんが二段に挑戦しました。
 立身流の昇段審査はとても疲れます。段位に応じて審査内容が異なるのは他流も同様だと思いますが、受験種目と時間が非常に長いのです。例えば初段では、居合(序)立合8本・居組8本、桁打・廻打と続きます。段位が上がる毎に、居合の部は「破」「急」の形と変わり、剣術も「序の形」から「破の形」、「陰の形」「五合」「やわら」と内容も難しくなります。この間集中力を持続させるのは大変です。
 今回も受験生はとても緊張していました。審査の時だけ要領良くまとめるわけはには行きません。普段の稽古の状況があらゆる場面に現れます。
 八街からの挑戦者、石井、マルガ、アマダ、ゴンザロは全員合格しました。特に今回は宗家から「受験生個々の普段の稽古の積み重ねが良く現れている」という好評を受け、受験生のレベルはとても高かったようです。
 審査終了後、次回の受審希望者が宗家より個々に指導を受けました。各支部の責任者は宗家の指導内容を克明にメモしていました。これから次の審査まで受験生は普段の稽古の蓄積が個々に問われます。
Posted at 13:10 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |